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マンスリーレポート/給与システム・成績評価制度のコンサルティング 賃金総研

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2008年5月15日版
追悼特集2

賃金総研の使命

私たち賃金総研は、1989年(平成元年)7月、日本の人事革新を改善現場から推進することを使命として出発しました。今年20年目を迎えています。弥富賢之氏なき後も、私たち賃金総研は、「日本版実力給制度」をさらにシステムとして発展成長させていきます。私たちの役割をしっかり果たしていきたいと考えています。

なお、賃金総研方式の人事給与制度の特徴は、次のとおりです。

賃金総研式・実力給システムの特徴

1.基本思想

企業使命の達成に貢献するシステムとする。そのため、
経営計画と人材育成の達成実現を推進する。

2.等級制度

7等級制の職責等級を基本とする。部門ごとに、各等級
の果たすべき職責と期待を明示する。

3.評価制度

等級制度にもとづく職務レベルの到達度評価と目標の
達成度評価を重視する。

4.給与制度

独自の実力給と賞与の体系をもつ。
基本給は、本給と資格給(昇格給)から成る。

5.教育制度

プロ育成のための人材育成基本計画を確立展開する。
システムづくりと個別指導の両面を重視する。

 

賃金総研 代表 鬼木春夫拝 

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